こんにちは、尾鷲社協です☆
年の瀬も押し迫る12月22日、尾鷲市福祉保健センターで「もちつき大会」を開催しました。
この日はあいにくの空模様でしたが、未就園児のお子さんとその保護者の方、障がい者の方々に加え、ボランティアとして尾鷲中学校、尾鷲高校の生徒さん、婦人の会さん、個人ボランティアさんなど、総勢100名以上の方に集まっていただきました。
会場では、参加してくれたお子さんや障がい者の皆さんが一所懸命にお餅をつき、ボランティアの中高生、婦人の会の会員さんが丁寧に丸め、きなこやあんこなどの味付けをしました。
出来上がったおもちを皆がおいしそうにほおばり、楽しいひと時を過ごしていました。
もちつき大会に加え、会場では昨年好評だった「育児用品交換会」も同時開催しました。
ご家庭で不要になった絵本・子ども服、おもちゃなどが、今必要としているご家庭まで引き取られていきました。
今回のもちつき大会では、多くの中高生にボランティアとして参加してもらいました。
今回のボランティアを経て、「誰かのために何かをする」やりがいや楽しさ、また地域の婦人の会さんなど、「地域のために頑張っている人がたくさんいる」ことを知ることができたのではないかと思います。
尾鷲社協ではこれからも、『「地域」と、「人」と、「福祉」をつなぐ場を作る』そのお手伝いをしていきたいと思います。